Care(予防プログラム)
日本では、歯科医院とは「歯が痛くなってから行くところ」という考えが未だに浸透しており、その結果、日本人の歯は削られ、歯を抜かれ、80歳時の平均残存歯数が5~6本しかなく、世界-の入れ歯大国になっております。
欧米では、歯科医院に「定期的に歯、歯茎の清掃をする」という考えが通例になっており、日本においては、定期的に予防治療に通われている方が、わすか3%であるのに対し、アメリカでは70%、スウェーデンでは80%にも達しています。
小児期からの予防やメインテナンスの習慣により、80歳時の平均残存歯数が、アメリカでは18本、スウェーデンでは20本以上と大きな成果を上げています。
当医院ではそれらの結果をふまえ、予防処置・メインテナンスに力を入れております。
- 歯科人間ドッグ
- 虫歯予防
- 歯周病予防
- 口臭予防
【吉樹デンタルクリニックでは、患者様のお口の健康を生涯にわたって守り続けるために、以下の様なプログラムで歯科治療を進めていきます。】
予防カリキュラム
1、検査

歯科人間ドッグ
口腔内写真 (写真でお口の中の現在の状態の確認をしていただきます)
レントゲン(骨の状態、吸収度、虫歯の有無、歯根の病巣などを確認)
歯周組織検査(歯周ポケットの深さや出血などから歯周病の進行程度を確認)
歯磨き・食生活など、生活環境について確認


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2、現在の状態説明


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3、歯科衛生士によるプロフェッショナルケア
歯周病やむし歯を引き起こす原因、プラーク(オーラル・バイオフィルムとも呼ばれる)を完全に取り除くのに必要なのが、[PMTC]プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニングです。
「歯科衛生士による機械的歯面清掃」のことです。
所要時間は30分~1時間程度。
痛みは全くありません。
バイオフィルムを完全に取り除くには毎日行うブラッシングでは限界があります。
定期的に専用の器具で取り除くことが必要です。



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4、再評価

お口の中の状態が良好に保たれているのか、確認いたします。
状態により、メインテナンス(定期健診)の間隔が異なります。
5、患者様によるセルフケア・メンテナンス

